中華包丁用お薦めまな板
中華まな板の素材には、木、合成ゴム、プラスチック(樹脂)の3種類があります。
木のまな板は中華包丁の切れ味が長持ちするというメリットがありますがお手入れに手間がかかります。合成ゴムのまな板は弾力があり刃の切れ味が長持ちする、衛生的等のメリットがありますがとても高価(3万円以上)になります。プラスチックのまな板はあまり手間をかけず衛生的に使える、漂白剤を使用できる等のメリットがありますが、木に比べ固めで刃の切れ味が落ちやすいです。ただ本職の中華料理人の7割以上がプラスチックのまな板を使っています。
合成ゴムの中華まな板はあまり一般的ではありませんので、こちらではプラスチックと木のお薦め中華まな板をご紹介させて頂きます。当店ではまな板販売は行っておりませんが、各ショップへのリンクが貼ってありますのでご参考にして頂けたらと思います。



※中華包丁は重いものが多く、その重さを使って食材を切る為まな板の良く使う箇所だけが徐々に凹んでいきます。また、あまり薄いと沿ってしまう場合もあります。そのような影響を受けにくく、また安定して使えるよう厚み約3cm以上のものを選びました。もう少し薄く、お安いものもございます。